車下取り 消費税|自動車の下取り額に消費税は含まれているの?

自動車の下取り額に消費税は含まれているの?

車下取り 消費税

 

自動車の下取り額に消費税は含まれているの?

 

車を買い替えるとき、購入する車には当然消費税がかかってきます。自動車の購入となると、車両価格やオプションなどを入れると100万円を超える事も珍しくありません。

 

そうなると、現在の消費税率は8%なので、8万円の消費税を納めることになります。

 

一方、車を下取に出す場合は、消費税はどうなっているのでしょうか?提示される下取り査定金額は税込みなのか、税別なのか、どっちなのでしょうか。

 

 

基本的には下取り価格は「消費税込」で提示されている

 

自動車の下取り価格は、ほとんどの場合は「消費税込」で提示されています。不明な場合は、業者に確認してみてください。

 

消費税には、「総額表示の義務付け」 と言うものがあります。

「総額表示」とは、消費者に商品の販売やサービスの提供を行う課税事業者が、値札やチラシなどにおいて、あらかじめその取引価格を表示する際に、消費税額(地方消費税額を含みます。)を含めた価格を表示することをいいます。
国税庁ホームページ https://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6902.htm より

 

車の下取りは、我々ユーザー(一般消費者)が「売る側」になりますので、上記の課税業者には当てはまりません。査定を受けて逆に提示されるので、このあたりの解釈がややこしいですね。

 

車を下取る業者も、わざわざ消費税について説明もしないことが多いのも理解できます。買取る側の業者からすれば、下取りは「仕入」になりますので、経理上の処理も消費税は別枠で計上されてます。

 

我々のような、一般消費者の自動車の下取りについては、消費税についてはあまり気にしなくてもいいと思います。(法人所有の車の場合は、減価償却など複雑な事も多いので、会計士さんに確認される事をおすすめします。)

 

 

ちなみに「所得税」はどうなの?

 

所得税は、個人の所得(収入から必要経費を差し引いた利益)に対して課される税金です。

 

サラリーマンの場合は会社で計算してくれるので、あまり意識されたことは無いかもしれません。

 

この所得税も、気にすることはほとんどありません。

 

通勤で使用していた車は、「生活動産」という扱いになって、売却時の利益は非課税扱いになります。

 

また、それ以外のレジャー目的の車であっても、購入時よりも売伽k時(下取り時)の金額が上回らない限り、課税対象にはなりません。

 

これは、よほどのプレミアがついた車でないと、あり得ないことです。

 

 

消費税も気ななるけど、もっと重要なことがある

 

車の買い替えの場合、新しく購入する車の値引きやサービス品、税金等の諸費用も気になりますが、実はもっと重要なことがあります。

 

それは、今まで乗ってきた愛車の査定価格です。

 

査定価格には決まった金額はありません。査定する側のいわば「言い値」です

 

自動車の査定相場は、インターネットや雑誌で調べても「過去のデータ」しかありません。

 

車の相場は「毎日変動」しているからです。

 

愛車を安く買い叩かれないためにも、「最新」の愛車の査定相場を知っておくことは重要です。

 

でも、インターネットにも雑誌にも無い最新の査定相場を、どのようにして知ることができるのでしょうか?

 

こちらのサイトを使えば簡単に分かります。

 

かんたん車査定ガイド

 

わずかな入力ですぐに愛車の最新の査定相場が分かります。同時に複数の業者に見積もりを依頼できますので、最高額で買ってくれる業者と金額もわかりますよ。

 

 

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