自動車下取り査定|車の下取り査定って何をするの?時間は?

自動車下取り査定|車の下取り査定って何をするの?時間はどれくらいかかるの?

自動車 査定時間

 

そもそも車の査定とは?

 

車を下取りに出す場合や、買取に出す場合、「査定」を受けることが前提となります。普通に普段から使っている、この「査定」と言う言葉。まずは意味から調べてみました。

 

「査定」とは、取り調べて決定する、と言う意味です。サラリーマンが会社のボーナス時や昇給時にも「査定」と言う言葉を使いますが、車の査定は、下取りや買取り時に、適正な評価を行う事です。

 

新車と違って、車の査定には決まった金額は有りません。いわば査定を行う側の「言い値」になってしまう事もあります。

 

ですので、車の査定にもある程度の「基準」が必要となります。

 

そのため、日本自動車協会(JAAI)では、「中古自動車査定制度」と言うものを設け、これに賛同する自動車販売業者(査定業務実施店)と共に、適正査定の浸透を目指しています。http://www.jaai.or.jp/

 

 

自動車の査定ってどんな事をするの?

 

では、実際の自動車の査定って、どのようなことをするのでしょうか?

 

査定は、ベースとなる標準状態の車と、実車を比較して、プラスとマイナスを付けてゆきます。基本的に、査定は「査定士」と呼ばれる資格を持った人が行います。

 

査定時の主な確認ポイントは、

・外装、内装のキズや汚れ
・エンジンの状態
・足回りの状態
・走行距離
・車検がどれだけ残っているか
・修復歴の有無
・タイヤの溝の深さ

などです。

 

 

査定にかかる時間はどれくらい?

 

査定にかかる時間は、店舗によってバラつきはありますが、大体20〜30分といったところが多いです。

 

ディーラーに新車の見積もりを依頼した場合は、新車の商談をしている間に下取りの査定も終わっているケースがほとんどです。

 

 

査定に必要なものは?

 

「車検証」と「整備手帳」は準備しておいた方がいいです。他には、純正パーツを交換していて保管しているのであれば、その事も伝えましょう。

 

 

査定金額の妥当性って判断できる?

 

実際に、査定が終わって見積りをもらった時、その金額が妥当かどうか?判断できるのでしょうか。

 

査定にはベースとなるデータは有りますが、そこにプラス・マイナスを加えるのは各業者です。どうしても車の査定は、どこで査定を受けるかによって金額が変わってくるのです。

 

特に、ディーラーの下取り査定は、買取業者よりもかなり安くなる傾向があります。ですので査定を受ける前に、愛車の最新の査定相場を調べておきましょう。そうすると、出てきた査定金額が妥当かどうか、判断できますよね。

 

愛車の最新の査定相場は、こちらのサイトで調べることができます。

 

かんたん車査定ガイド

 

簡単な入力後すぐに査定相場が分かります。同時に複数の業者に見積もりを依頼できますので、最高額で買い取ってくれる業者と金額も把握できます。

 

 

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