マイカーをムーブからアイへ買い替えたこと

マイカーをムーブからアイへ買い替えたこと

数年前にマイカーを新しい車に買い替えました。通勤やプライベートなど多くの用途に必要なマイカーの不安感が段々と高まっていたため、早めに対策した方が良いと決断をしたのです。

 

私が使用していた車はダイハツのムーブです。、平成14年式のシルバーで、グレードは中間タイプでした。

 

ワゴンタイプなので走行性能は余り高くありませんでしたが、居住性は十分で満足度高かったのです。

 

その車が、新車登録の年度から計算して11年目(13万キロ走行)になる頃にはマフラーにさびが酷くなり、エンジンオイルを供給するパイプも錆を理由に交換していました。

 

ディスクブレーキに異音がするようになり、調べてもらうと錆が酷くなりディスクの錆の部分が常時接触している状態でした。

 

このような不具合が出たパーツを交換して毎日の通勤に使っている状態でしたが、早急に次の車に切り替える必要がある状況でした。

 

車検がまだ残っている段階ではありましたが、次の車が見つかったので早急に処分することにしました。

 

11年目の車となれば価格のつかない車であり、逆に廃車の手数料がかかる状態でしたが、次の車を購入した、店舗で廃車作業を請け負ってもらう事ができました。

 

下取りのような状態で受け取ってもらいましたが、廃車費用もなければ、下取りのための金額も購入時に上乗せされない状態でした。

 

そして、その店舗で購入を決めたのが中古車の三菱のアイでした。

 

三菱から販売が開始された時期には未来的なデザインとして非常に注目を集めていましたが、その後、モデルチェンジなどが行われていない車種となっています。

 

運転席に乗ってみると最上級グレードのためシートのクッション性や視界も良好であり、ターボモデルなので走行性能も非常に優れたタイプです。

 

見た目は小さな軽自動車ですが、乗り心地は普通車の安定度がある不思議な車だと感じます。

 

ホイールベースが長いことや、太めのタイヤが入っていることが安定性に貢献しているように感じます。

 

愛着も沸いてきましたので、長く乗ってゆきたいと思っています。

 

神奈川県 40代 男性

 

 

【おすすめの記事】

 

あなたの愛車の下取り査定額、相場より安くありませんか?

 

車下取りシュミレーション|気になる愛車の下取り査定額って?